パリの空の下

パリの象徴、セーヌ川を讃えた歌。流れゆく人生のように。

とても映像が浮かびやすい歌なので、シャンソンに楽しく入っていける歌です。

レッスンのポイント

川の流れのように流麗なメロディーなので、滑らかに歌うことを学びやすい。

初心者の傾向

多いのは、言葉をはっきり言おうとし過ぎて、滑らかに歌えない方です。

原因

顎間接を上下や前に使い過ぎて、表情筋や発声筋が固くなって滑らかさが出ないのです。
更には、響きまで暗くなりがちです。

解決法

母子音の出し方を整理します。母音は、口を大きく開けて作るもの、と思われている方が
多いですが、実は、舌の形状を変えることで、母音は作られます。

正しい母音の出し方にするには、子音の発音などを細かく整理していきます。
そうすると、舌や、それに連なる喉仏の周辺が柔軟になり、母音を下の形状を変えて作る
ことが可能になります。

ナビゲーション

バナースペース

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